2012年01月10日

まだよく分かっていないうつ病

うつ病の原因や仕組みは、まだよく分かっていないのが実情です。
脳機能の異常とも言われますし、それ以外にも様々な要因が原因となって症状として表れるとも言われます。
ただ、この「よく分かっていない」という言葉も程度問題で、実際のところは症状のタイプ毎にいくつか分類されており、治療法もそれなりに有効なものが確立されています。

「気の持ちようではないのか」といった考えが通用する日常の気分の落ち込みとは異なったものであることは確かではないでしょうか。
少なくとも、このような考え方がうつ病からの回復を早めることはありません。

うつ病の原因は具体的にはっきりと分かってはいませんが、患者自身の性質と外因的なストレスが関係していると言われています。
また、脳の血流量や神経伝達物質の量の減少など、うつ病患者に多く見られる特徴も報告されています。

うつ病の症状は心理的なものだという印象が強いかもしれませんが、身体の不調を引き起こすこともあります。たとえば、睡眠障害や、疲れが取れにくい、疲れやすい、などであり、他にも様々な症状が有り得ます。
このように、うつ病はその原因や治療法も人それぞれで、症状も複雑であり、自分一人で治そうとしても難しいものです。不調を感じたら、耐えるのではなく、まずは医療機関に相談に行くことをおすすめします。
ニックネーム グリーティ at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について

2011年12月13日

うつ病にかかる原因やタイプ

うつ病になりやすいタイプとしてよく挙げられるのが、真面目で頼りがいのある性格の人です。
こういった人は責任感が強かったり完璧主義であったりすることが多く、それにより周囲からの期待を背負いすぎてストレスを溜め込む傾向にあると言われています。

しかし、比較的楽観的な性格の人であってもうつ病を発症することはあります。
うつ病を引き起こすきっかけとなりやすいのは親しい人との別れ、近親者の死去、失恋などの出来事だと言われ、それらは喪失体験と呼ばれています。

また、事件や災害に伴う大きな心理的ショックもうつ病の要因の一つであると言われています。
そのため、2011年3月11日の東日本大震災後には「震災うつ」の患者が多く出ることが予想されたことから、被災者のメンタルケアをしようと多くのボランティアスタッフが現地へ向かいました。
「震災うつ」は被災者だけでなくテレビで東北地方の惨状を見た被災地域以外の人々、震災後の取材に派遣された報道関係者にも確認されています。
ニックネーム グリーティ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について

2011年11月22日

冬はうつ病が増える?

気温が下がってくると、心療内科のクリニックなどは診察が忙しくなるといいます。
秋から冬にかけて、精神的に調子を崩す人が増えるためでしょうか。
うつ病までいかないとしても、うつ状態になったりする人が増える傾向はあるそうです。

うつ病にも季節性の冬季うつ病といわれるものがあるそうです。
厳密に言うと、うつ病ではなくて自律神経の問題になるそうですが、冬になると日照時間が減少して、朝日を浴びることによる体内時計の調整がうまくいかなくなる場合があります。
これによって、朝が起きられなくなって昼夜が逆転したり、体内時計の不調によって精神的にも抑うつ感を感じたりという傾向が出てくるそうです。

うつ病に限らず、心の健康と日照時間には相関関係があるようです。
そう考えると、世界で自殺率の高い国は、ロシアや東欧など寒い国が多いというのも何かしらの関係があるのかも知れません。

逆に、暖かい気候の国は自殺率も低いような傾向が見られます。
参考にしたのはこのサイト。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html
ニックネーム グリーティ at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について

2011年10月27日

うつ病と睡眠について

うつ病と睡眠障害との間には、様々なつながりがあると言われています。
うつ病を発症したことで睡眠が不規則になり、日常生活にも支障をきたすということもあります。
また逆に、仕事や家事のストレスから睡眠障害に陥り、心身の疲れがたまったことによってうつ病を発症するという形もあります。
どちらにしても、うつ病と睡眠には密接な関係があるのではないかと考えられます。

そう考えると、うつ病の予防のための方法として、睡眠のコントロールというものも重要なのではないでしょうか。
不規則になりがちな睡眠を、可能な限りコントロールすると言うことです。
例えば朝起きるのがツライ場合には、極力日光を浴びるようにする。
そうすることで体内時計を正常に戻すことができるようになります。
また、部屋の間取りの都合上日光が浴びられないという場合もあるかもしれません。
そういったときにも、人工的に光を発して日光を浴びるのと同じような効果が得られるものもあります。
本格的に睡眠をコントロールするのであれば、そういった方法もあります。

睡眠の乱れに気づきながら、忙しさにかまけて対策を打たないと、そこからうつ病へと発展してしまう可能性もあります。
うつ病の予防・対策としても睡眠を大切にするように心がけたいものです。
ニックネーム グリーティ at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について

2011年09月23日

うつ病とは

そもそも、うつ病とは一体どんな病気なんでしょうか。
うつ病という名前はよく聞くんですが、その実態についてはあまり良く分かっていないというのが実情です。
なんとなく、精神的なダメージを受けたらなる病気という程度にしか知らないんですが、まずはWikipediaで調べてみました。

すると、うつ病とは次のように定義されていました。

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥(しょうそう)、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。


うつ病は気分障害の一種とされています。
気分障害とは、ある程度の期間にわたって持続する気分や感情の変調により、苦痛を感じたり、日常生活に何らかの支障をきたしたりする状態、とされています。
一般的には、過度なストレス状態とも言い換えることができるかと思います。

つまり、過度なストレスにさらされることで苦痛を感じたりする状態の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥を感じる状態がうつ病であるということでしょう。
ストレス社会と言われて久しい今の日本では、うつ病が増加しているのも当然のことなのかも知れません。
しかし、全てのストレスがうつ病に直結するわけでは無いと思います。
それでは、どういった場合にうつ病になるのか、そういったことについてもこれから調べてみたいと思います。
ニックネーム グリーティ at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について

2011年08月02日

ウォーターサーバーの電気代とトータルコスト

前回、ウォーターサーバーには電気代がかかるので注意が必要ということを書きました。
確かに、ウォーターサーバーを設置すると、浄水器と違って維持費が結構かかってしまいます。
しかし、逆の発想をすればウォーターサーバーを導入することによって削減することのできるコストだってあるはずです。
その、コストのかかる部分と節約できる部分の両面を比較してこそ、ウォーターサーバーの是非について考えることが出来るんじゃないかと思います。

ウォーターサーバーを導入することによって節約できるコストとして、まずは湯沸しなどにつかうガス代・電気代が節約できます。
ウォーターサーバーはそのまま温水を出すことができます。
そのため、その都度湯を沸かしたり給湯を使ったりしていた分の費用は必要なくなります。

そして、更に水を買いにいく行動、これもコストですよね。
大きなペットボトルを買ってきて、それをまたゴミに出すという一連の動きもコストだと考えると、それがウォーターサーバーでは必要なくなります。
空いた水のボトルも回収してもらえるし、自分でしなければならないのは空のボトルの交換取り付けぐらいです。
そういった手間もかからなくなるのが、ウォーターサーバーのメリットでもあります。

このように、生活の中のトータルコストで考えてみると、導入すべきかどうかという判断もやりやすくなるのではないでしょうか。
ニックネーム グリーティ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月27日

ウォーターサーバーは電気代がかかります

家庭用のウォーターサーバーを設置する場合、考えるのはやはり維持費のことでしょう。
いくら便利だといっても、日々かかるコストは気になるものです。
比較するときも、少しでも安くて良いものをという思いで探すのはみんな同じだと思います。

その時に比較する対象となるのが、例えば導入の初期費用だったり、月々のウォーターサーバーレンタル代、または交換する水の値段だったりするでしょう。
確かに、その合計が月々のウォーターサーバー維持費となってくるので、それを比較することは間違っていません。
しかし、見落としがちですが、それ以外にもウォーターサーバーの電気代が、維持費として掛かってきます。
たかが電気代と侮る事なかれ。
ウォーターサーバーは基本的にずっと付けっぱなしです。
そして、冷水・温水の切り替えがあるタイプの場合は、常に冷蔵庫と保温器を作動させているのと同じことなんです。

メーカーサイトの数値を参考にすると、およそ各社とも月々1000〜2000円ぐらいの電気代がかかるといわれています。
意外と掛かるものですね。
これも、機種によって省エネタイプなどもあるそうなので、それぞれ比較してみるのも良いでしょう。

ウォーターサーバーの維持で電気代がかかるのは仕方ないことです。
ただ、そのことを知った上で設置するかどうか、ということが大切です。
知らぬ間に電気代が上がっててびっくり、というのが一番辛いですからね。
ニックネーム グリーティ at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーターサーバーについて

2011年06月08日

ウォーターサーバーと浄水器、どちらを選ぶか

水の安全が注目されている今、家庭用のウォーターサーバーが品薄状態だそうです。また、家庭できれいな水を手に入れる方法として、浄水器という方法もありますね。
水道の蛇口に浄水器をつけて、飲み水と洗い物の水を使い分けているひともたくさんいます。

実際に、コスト面や水の品質で考えた場合に、いったいどちらを選ぶほうが良いのでしょうか?

まず水の品質を考えます。
両者の間では、水の出所がそもそも違うということを覚えておかなければなりません。
ウォーターサーバーは、サーバーの提供会社が水のタンクを取り替えに来るパターンがほとんどです。つまり、その業者が持っている水の品質=ウォーターサーバーの水の品質ということになります。
浄水器は水道の蛇口に取り付けるわけですから、すなわち元は水道水です。この水道水の品質が根本にあるということは、どんなに浄水器の性能が上がったとしても変わることがありません。ただ、日本の水道水は世界的に見ても衛生的であると言われているので、一概に水道水だからダメということにはなりません。

続いて、コスト面の話です。
ウォーターサーバーでかかる費用としては、
・サーバーのレンタル代
・水のタンク代
・ウォーターサーバーの電気代
この3項目です。
それらが合わせて月々どれくらいになるのか、というところが一つのコスト面の判断ポイントです。

浄水器の場合は、本体を購入してしまえば、それ以降掛かってくるのが
・フィルターのカートリッジ
・水道代
コレぐらいです。
水道代は、ウォーターサーバーのタンクの料金に比べると相当安くつくことが予想されますが、問題は本体価格とフィルターの交換代ですね。
特にフィルターは、継続してかかる上に単価が高い場合があります。
本体を安くする分、フィルターの価格を上げるというモデルもありますので
本体価格だけでなく、継続したフィルターの価格も含めて考える必要があると思います。

この、水の品質とコストパフォーマンスの両面から、どちらを選ぶかを考えていくと良いと思います。
ニックネーム グリーティ at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーターサーバーについて

2011年04月06日

ウェルカムボード

下の画像は、ウェルカムボードを製作している『やまりす工房さん』からお借りしたウェルカムボードです。こんなウェルカムボードが式場のエントランスにあると、一層格調高く華やかなものになりそうですね。
最近では個人で手作りで作っていらっしゃる方も多いですが、やはり質感や見栄えがはっきり違いますね。
偏にウェルカムボードと言っても、もちろん様々な種類があるわけです。個人的にですが、ウェルカムボードの重要性はその集まりの主催者のイメージをはっきり示してしまうことにあると思います。例えば、下の画像のウェルカムボードを例にとってみると、すごく清楚なイメージを持つ事でしょう。右に示している結婚式のウェルカムボードなら、若い二人というよりは、年齢も結婚適齢期の頃でしっかりした二人である印象を持たれることでしょう。また、イベントを主催される方などでしたら、そのイベントの雰囲気に適したウェルカムボードを用意するのが素晴らしいですね。ロックバンドのイベントでしたら、黒を基調とした、荒々しい感じのウェルカムボードなんて素敵です。

ウェルカムボードは、フレームの材質やサイズによってもその表情が変わってきます。
フレームを厚めにすると重厚なイメージにもなりますし、シンプルで軽快なイメージにしたい場合は少しフレームの幅を小さくしたりするといいようです。それらもそのウェルカムボードの用途によって使い分けるのがベストでしょう。

ウェディングだけでなく、店舗のインフォメーションボードとしてもウェルカムボードを使っていらっしゃる方も多いようです。お店の印象をわかりやすくお客様に伝える手段としてもウェルカムボードは適していますね。



中々思いつかないところではありますが、別にウェディングの時だけではなく、何かの記念日の贈り物とか、ご両親の金婚式のお祝いなどにもこんな素敵なウェルカムボードは最適です。形に残りますし、その時の二人の写真等を使ったウェルカムボードでしたら、それを見る度に思い出されていいと思います。


ウェルカムボードがさりげなくお出迎えをしてくれるレストランなんていうのも素敵かも知れませんね。

ウェルカムボードのいろいろな使い方はあなたのアイデア次第と言えそうです。
ニックネーム グリーティ at 14:23 | 日記